不動産鑑定士とは - 不動産鑑定士の仕事・資格試験

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(社)福島県不動産鑑定士協会不動産鑑定士は、不動産の専門家。あなたの身近で活躍する不動産のよき相談役です。
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不動産鑑定士とは

不動産鑑定士の仕事

■不動産鑑定士とは

不動産鑑定士は、不動産の経済価値を判定し、その結果を価額で表示することの出来る唯一の資格者です。 又、不動産鑑定士は豊富な知識と経験を結集して、不動産の鑑定評価の隣接分野であり発展形態ともいえる不動産のコンサルティング活動も行なっています。

■不動産鑑定業務とは
国や都道府県が行なう「地価公示」や「都道府県地価調査」・「相続税」・「固定資産税標準宅地の評価」の他に、公共用地の買収の為の評価や裁判上の評価、金融機関の担保評価、会社合併時の資産評価等があります。

■不動産コンサルティング業務とは
不動産の専門家として広く個人や企業を対象に、不動産の最も有効な活用方法や、相続税のアドバイス、土地の開発計画のカウンセリング、更には価格分析・投資分析等を行なう業務です。


資格試験

■短答式試験
試験科目 不動産に関する行政法規/不動産の鑑定評価に関する理論の2科目
受験資格 年齢、学歴、性別、国籍を問わず誰でも受験できる
試験日 毎年1回、5月実施

■論文式試験
試験科目 民法/経済学/会計学/不動産の鑑定評価に関する理論(演習問題)
/不動産の鑑定評価に関する理論 (論文問題)の5科目
受験資格 短答式試験合格者
試験日 毎年1回、8月上旬頃実施(3日間)

■実務補修

国土交通大臣の登録を受けた実務修習機関において「実務修習」を受けます。

■不動産鑑定士
実務修習修了考査の結果、修了を認められ、国土交通大臣の修了の確認を受けた者が不動産鑑定士として登録することができます。



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